自己PR 高校入試
中学生の方が、高校入試を受ける際に高校へ提出する書類として、自己PR書を書く場合があります。大抵の高校が求める生徒には理想像があります。 ■高校での学生生活や将来についてしっかりとした目的意識を持っている生徒 ■何事にも学ぶ意欲があり、成果が優れている生徒 ■これまでに部活、生徒会等に真剣に取り組んだ経験があり、高校入学後も期待出来る生徒 私自身もそうでしたが、これといった目的意識もなく、また、人...
自己PR例文 熱中体験
好まれる自己PRとしては熱中体験という切り口があります。 これは今までにどんな事に熱中してきたのか、ワクワクしてきたのか、ということを自分を振り返って書くのです。その熱中体験を通じて、得た成果や学んだ考え方はあなた独自のPRとしてはとてもよい材料となります。 熱中体験から導き出される考えはポジティブなものなので、結婚、就職、入学を問わず、好印象を与えることができます。自己PRとは、アピールポイント...
自己PR例文
自己PR例文 自己PRの例文というタイトルにしておきながら、ここでは自己PRの例文は掲載しません。例文通り、型にはまった文章というのは、アピール力に欠けるという考え方です。毎年何百という履歴書を見ている特に新入社員の人事担当者は、「またこれか…。面白みのない性格なんだろうな」と思かもしれません。人と同じではつまらないとおもいませんか? 自分の何をPRしたいか、自分なりに考えて出てきた言葉が一番良い...
自己PR例文 アイディアをまとめる
自己PR例文 アイディアをまとめる 自己PR例文を書く上で必要なことは、アイディアをたくさん出し、さらにわかりやすく伝えるためにまとめるという作業です。 この作業を格段に楽にする方法があります。「マインドマップ」というノート術を使うのです。マインドマップは言語を超えて世界的にも認められている非常に優れたノート術で、1枚の紙の中心にあるキーワードを書き込み、そこから放射状に関連するキーワードを連ねて...
自己PR コミュニケーションのキホン
自己PR コミュニケーションのキホン 自己PRというのは、自分を人に伝えるということです。伝える方法には、6つの伝達方法があるといわれています。視覚、聴覚、体感覚(触覚)、嗅覚、味覚、文字情報の六つです。 このうち、視覚、聴覚、体感覚(触覚)、嗅覚、味覚の5感はノンバーバル(非言語情報)といわれています。文字情報は、バーバル(言語情報)といわれています。基本的に、コミュニケーションというのはこれら...
履歴書の封筒について
就職活動のときに、履歴書を書いたのはいいのですが、その履歴書を入れる封筒の宛名や住所をどのように書くかで迷っている方も多いかもしれません。 履歴書の封筒は様々な種類があり、履歴書とセットで同封のものもあれば、大学指定や細長いもの、また、A4サイズに対応した返信用封筒などあります。 今のうちに封筒の書き方や入れ方についてマスターしおくことは、就職活動への一歩を踏み出すために必要なことです。 封筒の...
就職関連のおすすめの本とは?
就職活動に関する本は書店に実に多くのものが並んでいます。 そのなかでも、おすすめのものをいくつかご紹介してみます。 まず、『就職活動の新しい教科書』です。これは自己分析から、最終的な決断に至るまで、就職活動全体から俯瞰したポイントが書かれた評判のよいほんです。 自己分析用ワークシートの数もあります。 次に「就職のオキテ」です。サカタカツミさんの著です。 なぜ働くのか、仕事とは何なのか、何のために面...
ネクタイの結び方について
これから就職活動が控えている方は、ネクタイはもう準備しましたか? そして、ネクタイの結び方は大丈夫でしょうか? ネクタイの結び方にも様々な種類があります。 では、これからネクタイを結ぶ機会が増えるであろう就職活動を始める学生さんのために、それらについていくつか紹介してみます。 まずプレーンノットですが、これは基本中の基本です。現在主流となりつつある結び方です。 あらゆるネクタイの結び方の中でも最も...
就職活動の面接について
就職活動で内定を得るためには面接を突破するしかありません。 近年の就職活動では面接形態がいくつかあり、1対1の個別面接だけではない場合もあります。 では、これから就職活動を始めようとしている学生さんの方のために、それらについて簡単に紹介してみます。 大きく分けて、集団面接とグループディスカッションがあります。 まず、「集団面接」ですが、これは数人の学生が一度に同時に面接を受けるものです。 発言の順...
SPIについて
就職活動の選考方法として、SPIというものがあります。 就職活動時以外はあまり聞きなれないことばです。 これから就職活動を始めるという方には「SPIって何?」という疑問をもたれるかたがいて当然です。 では、そのような方のためにSPIについて少しですが触れてみます。 SPIは基礎能力や性格適性の検査システムのことで、筆記試験やエントリーシートというような書類選考のことです。 インターネットの普及に伴...
パソコンを使えば就職活動はもっと効率的になります。
昔と今の就職活動で一番違う点というのは、パソコンの有無ではないでしょうか。 ただ、今の学生もそれほどまではパソコンを使っていないようです。 逆に言えば、ライバルに差別化できるということでもあります。 参考までにこんな活用をすればいいと思うものを挙げてみます。 まず、自己分析です。 自己PR、志望動機などエントリーシートで聞かれることはワード上に保存しておくといいと思います。 ワードなら、文字数の...
就職支援サイト みんなの就職活動日記について
就職活動のための就職支援サイトはたくさんあります。 中には学生同士の情報交換の場になるような人気の就職支援サイトもあります。 それが「みんなの就職活動日記」(民就)です。 このサイトにお世話になったという学生の方もかなり多いのではないでしょうか。 このサイトは全国各地の学生がインターネットの掲示板を介して自分の就職活動状況を書き込み、学生同士で情報交換を行うサイトです。 なんと50万人以上も登録者...
どの就職支援サイトに登録したら良いのか
就職活動で企業にエントリーするには、就職支援サイトにエントリーしておくと非常に便利です。 インターネットからのエントリーのみしか受け付けていない企業もたくさんありますので、必ず利用しましょう。 この就職サイトですが、現在数多く運営されています。 となると、悩むのは「どの就職支援サイトに登録すればいいのか?」ということでしょう。 一般的におすすめされているのは次の3つの就職支援サイトです。 ・リクナ...
四季報の良い点と悪い点
就職活動をするに当たり、企業の詳しい情報を知りたいという場合、四季報は役に立ちます。 株式投資をする人だけではなく、就職活動をする学生にとっても重要な情報源です。 東洋経済新報社から発行されています。 会社説明会などでは詳しくは聞けない、年収の話や離職率などを四季報に掲載されていますので、雇用条件を知るには、やはりこの四季報が便利です。 また、もうちょっと突っ込んだ四季報の使い方として、この就職四...
証明写真の撮り方について
就職活動をする際、企業に履歴書を提出しますが、履歴書には必ず証明写真を貼る必要があります。 そして、この証明写真とは、いい加減にに撮って貼ればいいわけではありません。 履歴書の証明写真は最終面接まで活用され、実際に面接官だけでなく、面接を担当しない上役なども見ています。 いわばその人の分身のような存在といってもいいでしょうね。 なので、気合の入ったしっかりしたものを撮りたいところです。 では、就職...
就職活動にふさわしい髪型について(女子学生編)
就職活動をするにあたって、髪型は身だしなみのひとつとして重要な意味を持ちます。 面接官は結構受験生の髪型で先入観を抱いてしまうものです。 心理学からコミュニケーションを分析すると、外見の影響がかなり大きいのです。 視覚 55% 聴覚 38% 文字情報 7% といわれています。 就職活動の際にふさわしい髪型とはどのようなものなのでしょう? それでは、今回は女子学生の髪型、ヘアスタイルに...
就職活動にふさわしいヘアスタイル (男子学生編)
就職活動をするにあたり、身だしなみのひとつとして髪型も非常に重要な要素です。 面接官は受験生のヘアスタイルで結構先入観を抱いてしまうそうです。 大切なのは清潔感です。 では、就職活動の際にふさわしい髪型、ヘアスタイルとはどのようなものなのでしょうか? それでは、男子学生の評価を上げる髪型について少し考えてみたいと思います。 まず、茶髪など染髪はたとえ多少であっても軽薄に見られます。 特に年配の面接...
就職活動に必要な小物類について
就職活動をするに当たって、スーツ、バッグ、靴、防寒具などが必要ですが、文房具や手帳なども揃えておきましょう。 では、これら小物類を用意するのに注意するポイントなどを簡単に書いてみたいと思います。 まず、ビジネスダイアリーに関してですが、大きめのサイズが便利です。 就職活動は日程が過密になりがちですので、スケジュール欄が1時間単位になっているものが使いやすいです。 ビジネスダイアリーに機能性を求める...
就職活動の際の防寒具や傘などについて
就職活動をするに当たって、スーツ、バッグ、靴は勿論のこと、コートなどの防寒具、ベルト、傘などの小物についても気を使うとよいでしょう。 では、これらについて注意するポイントなどを書いてみたいと思います。 まず、防寒具についてみていきましょう。 コートですが、特にビジネスタイプではなく、トラッド系のハーフサイズであれば特に問題はありません。 カラーは目だったものではなくベージュやグレーなど、ベーシック...
就職活動での装飾品に関する注意点
就職活動をするに当たり、腕時計やメガネなどの装飾品についても、品物によっては評価を下げる要素となりえますので、いろいろと気を使う必要があります。 では、これら装飾品類に関して、注意するポイントを挙げてみたいと思います。 まず、腕時計ですが、就職活動をするわけですから薄手のビジネスタイプのものが望ましいですね。 「G−SHOC☆」などのような大きなカジュアルな時計は男子ならワイシャツや女子ならブラウ...
就職活動における靴下やストッキングについて
就職活動には、スーツやバッグ、靴など、買い揃えるものがたくさんあり、これらは面接時に評価の対象をなります。 目立ちませんが靴下や女性の場合だとストッキングなど、これらもしっかりと就職活動に適したもの、評価を下げないものを用意しておく必要があります。 靴下は黒か濃紺などの色にし、靴かスーツの色に合わせるようにした方がよいです。あまり柄のないものにしましょう。 また、ビジネスタイプで薄手の通気性がよい...
就職活動に適したバッグ(女子学生編)
就職活動には、バッグは必要不可欠です。 しかし、どのようなバッグを購入すればいいのか?という疑問を抱いている方も少なくないでしょう。 そんな方のために就職活動に適したバッグについて選び方や注意点を簡単に書いてみます。 今回の記事は女子学生のバッグについて書いていきたいと思いますので、参考にしてみてください。 女子学生のバッグは軽いナイロン製で、取り外し可能なショルダータイプが望ましいですね。 何か...
就職活動で使用するバッグ(男子学生編)
就職活動には、便利なバッグは必要不可欠であり、活動を助けてくれます。 しかし、どのようなバッグを購入すればいいの?という疑問を抱いている方も少なくないかもしれませんね。 そんな方のために就職活動用のバッグについて選び方や注意点を簡単に書いてみようと思います。 今回は男子学生のバッグについて書いていきますね。 男子学生のバッグはショルダータイプがおすすめです。 手に持つタイプのかばんはどうしても荷物...
就職活動で履く靴(女子学生編)
今回は就職活動に適した女子学生の靴についてです。 まず、色は黒、靴先はプレーントゥが基本ですが、スクエアトゥやストラップのついたタイプでも問題はありません。 ハイヒールは避けたほうがよいでしょう。 なにより歩いていて疲れがたまりやすいですし、雨の日に泥がはねてストッキングへ付着してしまうことがありますし。また、慣れていない場合、歩き方がぎこちなく見えますので歩きなれたものがよいでしょう。 選ぶとき...
就職活動で履く靴(男子学生編)
これから就職活動を始めるという際に準備するものとして、靴は必要不可欠です。 でも、どんな靴を買えばいいのだろう?という疑問を抱いている方も少なくないと思います。 なので、簡単にですが就職活動用の靴について書いてみようと思います。 今回は男子学生の靴についてです。 まず、色は黒が基本です。 そして靴のタイプですが、オーソドックスなひもで調整するタイプの革靴がよいでしょう。 ローファーもよいですが、ロ...
就職活動用で着るブラウスの選び方・注意点
ブラウスはレギュラーカラーかスキッパーカラーを選ぶようにしましょう。 レギュラーカラーはVゾーンの狭い上着と合わせたほうがいいです。 ただ、スーツのVゾーンが広い場合に、レギュラータイプのブラウスを着ると、胸元が地味な印象になる場合が多いです。 スキッパーカラーの場合は、襟幅が大きすぎるとしまりのない印象を与えてしまいかねません。 同様に、スーツの襟幅よりも外側に出ないように気をつけましょう。 ブ...
就職活動用で着るワイシャツの選び方・注意点
まず、ワイシャツはレギュラーカラーかボタンダウンタイプがよいでしょう。。 ボタンダウンタイプは銀行などでも特に問題ありません。 避けたほうがよいものはタブカラータイプです。 ワイドカラーはネクタイが中央からずれやすいので好ましくありません。 次に色ですが、オーソドックスな白が良いでしょう。 カラーシャツは会話の内容が伴わないと、言葉は悪いですが見掛け倒しになることもあります。 なのでワイシャツは白...
女子学生のパンツスーツ(スカート)に関する注意点
これから就職活動を控え、スーツを用意しなければいけない・・・という女子大生の方のために就職活動用のスーツ選びに重要なポイントを書いてみようと思います。 今回はスーツの上着ではなくパンツやスカートについて書いてみます。 まずは、スカートかパンツスーツかのどちらにしようかと悩んでいる方も少なくないかもしれませんね。 悩んでいるという場合はスカートを選ぶのが無難です。 パンツスーツは、新卒特有のフレッシ...
男子学生のパンツスーツに関する注意点
今回はスーツのパンツについて触れていきます。 就職活動の際に着る男性のスーツのパンツについてですが、上着よりもパンツの方が痛みやすいです。 歩いたり、座ったり、よく動くのは下半身です。このようにパンツは折り目が消えたり痛みやすいものです。 なので、上着1着につきパンツは2着用意するとよいです。 着用した際にタックがぐっと開かないサイズを選びましょう。 これを防ぐにはウエストの広いもの選ぶことです。...
女子学生のスーツについて(上着編)
スーツは安い買い物というわけではありませんし。逆にいえば質が悪いスーツは面接担当官の評価を下げかねません。 なので、失敗はしたくないですよね。 では、就職活動の際に着る一般的な女性のスーツの上着について簡単に書いてみます。 まず、色は、黒かチャコールグレーが一般的です。 業界を問わず、奇抜で目立つ色や柄は避けるべきでしょう。 なお、女子大などの場合は制服でもOKです。 スーツは、1着はオールシーズ...
男子学生のスーツについて(上着編)
就職活動で着るスーツ選びに悩んでいる男性も決して少なくないかもしれません。 今回は就職活動に着る男性のスーツの上着について書いてみます。 色の定番は黒か濃い紺色です。 一言に黒といっても何種類かありますが、濃い色、深い色のほうが表情が引き立つのでいいかと思います。 なお、体育会系の学生などはブレザーでもOKです。 スーツは、2着用意し、1着はオールシーズン着れるもの、もう1着は背中部が風通しのよい...
就職活動でのストッキングの選び方
ストッキングを初めて履く・・・という就職活動を控えた女子学生の方もいるかもしれません。 そのようなストッキングビギナーの方のために、就職活動用ストッキングの選び方のコツなどを簡単にお教えします。 まずは、ストッキングの色です。 ストッキングはきれいに見えて清潔感を感じさせるものが良いです。 リクルートスーツに合わせた際にきれいに見えて清潔感を感じさせるもの・・・といえばやなりナチュラルなベージュ系...
就職活動で使用するカバンの選び方のコツ
就職活動をするに当たって、カバンは必要不可欠なものです。 しかし、実際に用意する段になって就職活動でどのようなカバンを選ぶといいのか分からないという方もおられるかもしれません。 なので、どのようなカバンを買えばいいのかについて書いてみます。 まず、カバンはスーツにマッチしたものを選びましょう。 そうです、ビジネスにふさわしいカバンを選びましょう。 具体的にみていくと、A4サイズ以上の、シッカリした...
就職活動で締めるネクタイの選び方とは?
就職活動は当然スーツで行うわけですから、となるとネクタイを締めます。 ネクタイは実に様々な種類のものが市販されていますし、かなり自由度がありますので、どのようなものを選ぶのがいいのかかなり迷われる方もいらっしゃるでしょう。 まず、ネクタイの柄についても、シンプルなものが好ましいですね。 例えばシンプルに単色であったり、ストライプ柄や水玉模様、チェックのものなどが若々くて良い印象を与えてくれると思い...
就職活動用のコートの選び方について
就職活動は基本的に寒い時期に行うことが多いです。コートは必須といってよいでしょう。 では、就職活動の際に着ていくコートとはどのようなものがよいのでしょうか? 色は基本的にはシックな感じのものであれば問題はないようです。 キラキラしたものや派手なものなどは、さすがに就職活動では避けるべきです。 好ましいのは綺麗な色のコートというよりは、シックな色合いでいて、どこに着ていっても無難にあわせられるよう...
適性検査の意味
適性検査とは、職業や学科の活動にどれくらい適した素質を持っているかを判断するために行うものです。 受検者の適性を調べるのが目的であり、面接では把握しにくい資質、知能や学力、運動能力、性格の特性などいろいろな要素を組み合わせて検査を行い、科学的、客観的に測定します。 現在の日本において適性検査を受ける機会は、進学の時、転職や就職活動の時、会社内の昇進試験の時などがあり、多くの企業に取り入れられていま...
適性検査と職業
将来自分がどのような職業に就くか考えるとき、または、転職を考えるとき、自分の素質や適性を改めて客観的に判断することが重要です。なぜなら、客観的に自分自身を知るというのは自分一人ではむつかしいからです。 「適性検査」とは、個人がどのような適性を持っているかを調べる検査です。 職業を考える場合には職業適性検査により、自分がある職業に対しどれほどの適性があるか、自分が希望する職業に適した素質をもっている...
適性検査の種類
職業適性検査には主に次のような種類があります。 今回は性格検査、総合適性検査、職適性診断テスト、総合人格評価の大きく分けて4つの適性検査のジャンルについて触れていきます。 まず『Y-G性格検査』、これは正式な名称は「矢田部・ギルフォード性格検査」といい、J.P.Guilfordらが開発した検査を矢田部達郎氏らが日本向けに作成し直した「性格検査」です。 簡単に実施できる反面、受検者により回答を故意に...
適性検査とWEBテスト
インターネットやパソコンが普及する前は、職業適性検査といえば試験会場における筆記形式のものばかりであったが、インターネットの普及により「WEBテスト」と呼ばれるパソコンを使用しネット上で受検させる適性検査が開発され、それまでの検査の活用方法や選考の流れに大きな変化をもたらしている。 現在、定期採用をしている企業の6割以上がこの「WEBテスト」を導入しているというデータもある。 企業にとって新卒採用...
適性検査とSPI
SPIとはSynthetic Personality Inventoryの略で、総合人事評価を意味するものです。 SPIは現在最も多くの企業で実施されている適性検査であり、能力適性検査と性格適性検査から構成された形式です。 SPI2は2002年10月にSPIが大幅に改訂されたものです。 この改訂により、新しい傾向の問題が追加され、形式も一部変更されました。 現在、SPI2が実施されSPIは廃止され...
適性検査と対策
適性検査は日頃受検する機会が少いものです。 事前に対策をたてて臨むことによって、ご自身の適性能力を正確に発揮し評価され、適性検査の結果を読む人に自分真価を正しく伝えることができます。 対策としてはまず「慣れる」ことです。 志望する企業が実施する適性検査の情報を入手したら、対策本や問題集でできるだけ多くの問題に触れ、出題傾向や回答の仕方、出題パターンをつかむことが重要です。 慣れることで受験当日の緊...
適性検査の歴史
現在、適性検査は新卒採用には欠かせないステップとして定着しています。 今回はその歴史はについて書いてみます。 人材の選抜を目的とした筆記試験は、古くは中国の官吏選抜試験である科挙(かきょ)などがあります。 中でも欧米では20世紀初頭に科学的な手法によって人物を測定する検査が開発されていました。 そのころ日本でも心理学を根底においた職業適性や職業興味を測る検査が開発され、知能検査とともに普及し始めま...
適性検査とクレペリン検査
現在日本の企業や学校に広く実施されている適性検査の一つに「クレペリン検査」があげられます。 これは正式には「内田クレペリン精神検査」と呼ばれるもので、ドイツの精神医学者エミール・クレペリンが発見した作業曲線をもとに、日本の心理学者・内田勇三郎氏が開発した適性検査です。 今日まで50年以上の歴史があり、延べ5000万人の人が受検したといわれており、現在でも年間100万人以上の人が受検しています。 こ...
適性検査とY-G性格検査
新卒者採用時に、一般的に広く実施されている適性検査の一つに「Y-G性格検査」があります。 Y-G性格検査の正式な名称は「矢田部・ギルフォード性格検査」といい、アメリカのJ.P.Guilfordが考案した検査に基づき、矢田部達郎氏らが日本向けに検査項目を研究して作成された「質問紙法」の性格検査です。 「質問紙法」とは検査者が実際に質問を読み上げることによって、受検者に強制的に回答させる方法です。 こ...
適性検査とテストセンター
適性検査において「テストセンター」という仕組みは、SPI2の普及とともに人材・組織開発会社であるリクルートマネジメントソリューションズ社によって生み出されました。 同社の用意したパソコンを常設した会場で適性検査を受検し、終了と同時に採点され、即時に検査結果のメールが受検者に配信されるというテストセンター方式による検査の仕組みです。 テストセンターとなる会場は全国に設置されています。 この仕組みを利...
適性検査の役割
現在、日本の多くの企業が新卒採用の時に適性検査を実施しています。 適性検査の役割とはどのようなものがあるのでしょうか。 企業にとっては、社員が企業の将来を左右する重大な要素であり、社員を採用する活動こそが、抑えておく重要なポイントであります。 この視点からみると企業の利益や名誉に貢献できる人材を見抜き、採用することが採用活動の目的といえます。 企業は書類選考、面接、論文など、様々な手段で人材を総合...
公務員と適性検査
公務員についてです。 公務員は憲法第15条により、「全体の奉仕者」と位置付けされ、公共の利益のために勤務すること、そしてその職務の遂行にあたっては公正中立、かつ最大の能力を発揮することが求められています。 公務員には身分保障があり、その任免は法律により規定され、採用は公開平等の試験で、能力のみに基づいて任用することが定められています。 公務員は国の機関で勤務する国家公務員と、地方自治体で勤務する地...
適性検査と就職活動
学生や失業者が職業に就くために何らかの活動することを就職活動といいます。 中学生と高校生の就職は主に学校が主導して活動を行いますが、大学生は基本的に就職を希望する本人が主導となって活動するのが大きな違いとなっています。 日本では大学生は一般的に在学中から活動を始めます。 4年生大学では3年次の夏頃には大学の就職セミナーを受けはじめて就職活動の流れを知り、自己分析をして自分の性格や志向、価値観を分析...
適性検査とその活用方法
現代、就職活動をする若者の多くは「自分のしたい仕事」などの『自分本位』の考えだけで就職を考えます。 そのため新入社員、特に新卒新入社員の仕事や職場への適応能力が低下していると評価されているのが実情です。 入社して一年未満の新入社員の早期離職が年々増えているというデータからもそれが実証されています。 近年では、第二新卒の転職も含めて就職活動全体が売り手市場となっていますので、仕事や職場が合わないと感...
適性検査と転職
転職の理由には様々な理由がありますが、主に給与や会社の経営方針など勤務条件に対する不満と、自分と仕事、または環境との不適合が原因のものがあります。例えば、「仕事が合わない」「自分の能力を発揮できない」「人間関係がうまくいかない」などといった問題です。 前者の勤務条件に対する不満が起こる原因は、就職活動の中で情報収集が不足していたことが考えられます。 求人情報で会社の経営方針や給与体系などの情報は入...
適性検査SPI2の魅力
「SPI」はリクルートマネジメントソリューションズが開発した総合適性検査であり、総合人事評価に使用されます。 「SPI2」とは、SPIが2002年10月に大幅に改訂されたものです。 能力適性検査と性格適性検査から構成されており、現在最も多くの企業で実施されている適性検査です。 この適性検査は『企業人としての資質を高い技術に基づいて測定することで、将来の成功度や未経験の仕事への適応度を予測すること』...
適性検査SPI2と実施形態
適性検査として、SPI2は最も多くの企業で実施されています。 従来、適性検査は問題冊子によるものでしたが、近年SPI2では、「テストセンター」、「インハウスCBT」、「WEBテスティング」、「ペーパーテスティング」の4つの形態によって実施されています。 「テストセンター」とは、全国の主要都市に用意された検査会場のパソコンで受検する形態です。 コンピューターを用いた最新型の検査で、受験の時間は約60...
適性検査SPI2の実施形態のメリット、デメリット
適性検査SPI2で実施されている4つの検査形態にはそれぞれメリット、デメリットがあります。そのため、企業は採用条件に合わせた形態を取り入れています。 テストセンターはあらかじめ準備された検査会場を利用するため、主催者がわにとって会場設置や管理の手間、費用の負担がなく、多人数が受検できるメリットがあります。 また、受験生は身分証明書を持参し、試験管の監視の元で受検するため不正行為が避けられます。 受...
適性検査SPI2の活用
総合適性検査SPI2は主に企業の採用活動を支援するために開発されたものですが、そこで得られた個人の情報は様々な場面で活用することができます。ゆえに管理、取り扱いには十分な注意が必要です。 SPI2は受検者の資質を総合的に測定します。 新入社員の配属は職務、職場の特性と個人の資質が合うかどうかが決め手になります。 SPI2で測定された個人の資質と職務・職場の特性を組み合わせて配属を決定することにより...
一般職業適性検査GATB
職業適性検査の代表的なものの一つにGATB(General Aptitude test Battery)があります。アメリカ労働省が開発しました。 このGATBを原案として作成された日本の労働省編一般職業適性検査は、40年余にわたり研究、改訂が重ねられ現在の形になりました。 この検査は一人一人の異なる能力と職業との適合性を客観的に測定することが可能であり、今では採用や配属ばかりでなく、能力開発や教...
適性検査R-CAP
総合キャリア診断プログラム(Career Assessment Program)の略称であるR-CAPとは、高校生、大学生、社会人を対象に科学的な理論、データに基づいてその人独自の興味や価値観、志向を分析する適性検査です。 この検査によって人生の岐路にたち、迷いがちな人に、自分に合った仕事、職場環境などを考える手がかりになる参考情報を得ることができます。 この適性検査には社会人向けのR-CAP f...
適性検査R-CAPと高校生
高校生が進路を決める時には十分に慎重になるひつようがあります。就職か進学か、就職ならどういった仕事に就くか、また進学する場合には、自分がどういった分野が向いているかをに考えをめぐらせる必要があります。 進路の情報を収集し、自分がどういう職業に就きたいか、どのような仕事はしたくないのかを自己分析をしながら検討していきます。 客観的に自分を判断することが不可欠であり、その方法の一つに適性検査というもの...
適性検査R‐CAPと大学生
就職活動に取り組む時に大切なことは、「やりたい仕事」を明確にしておくことです。 「やりたい仕事」を明確にしていくことはとても難しいことでもあります。 その方法は様々な仕事について情報をできるだけ多く集めること、多くの企業や社会人、OBに会って話を聞いてみること、そして自分の過去や性格などを向き合って、客観的に見つめ直す自己分析を行うことなどによって「やりたい仕事」を絞り込んでいきます。 また、客観...
適性検査R‐CAPと社会人
社会人として職業に就いている人の中には、職業やその環境が自分に合わないと感じ、別の会社に変わりたいと転職を考える人が少なくありません。 転職を志望するには様々な理由がありますが、主に人間関係の悩み、給与や会社の経営方針など勤務条件に対する不満と、自分と仕事または環境との不適合が原因のものがあります。また、転職雑誌など、転職を促す広告がとても多いことも上げられます。 ここで前者の勤務条件に対する不満...
適性検査R‐CAPとストレングス
リクルート社が開発した学生、社会人向けの自己分析、適性検査プログラムに、R-CAPストレングスというものがあります。 このR-CAPストレングスというものは、診断テストによって普段から意識的、無意識的に発している自分自身の「強み」を発見、認識し、さらに発見された「強み」を就職活動の中で十分企業に伝えられるようトレーニングを行うというものです。 自分の「強み」を知ることで自信をつけることができ、その...
適性検査と自己分析
自己分析とは文字通り「自分自身について分析すること」です。 自分自身を分析するためには、現在の自分に至るまでの歴史、ストーリーを再確認したり、自分の長所や短所、好き嫌い、得意なこと苦手なことといった小さいころからの自分自身を振り返り基本的な性格を探るなどさまざまな方法があり、自分と向き合うことで、自分を深く見つめなおす作業でもあります。しっかりやると、かなりハードな作業ですが、その価値は十分にあり...
適性検査と適職
職業を選ぶということは、人生において重要な意味を持ちます。ただ職業だけでなくライフスタイルも同時に選ぶという側面があるからです。 自分の資質や適性、能力を生かしつつ、自分のよりよいライフスタイルを見出せる職業がみつかったとき、それが自分にとっての「適職」といえます。 自分にどのような職業が適しているか考えるときに、自己分析によって自分自身を見つめなおすと同時に、自分の素質や適性を客観的に判断するこ...
適性検査SPI2の対策
就職試験で多くの企業に実施され、就職活動の第一関門といえるのは適性検査SPI2です。 前もって準備することでほとんどの人がクリアできるといわれている試験です。 SPI2は、能力テストと適性テストからなります。 適性テストは、受検者の人物像を明らかにする目的がありますので、直感で閃いたものを正直に答えるという気持ちが大切です。 採用者への印象を考えて偽った回答をすることは検査が正確に反映されません。...
適性検査の検査内容
適性検査は採用選考で多くの企業に実施されています。またその種類によって検査内容も異なります。 適性検査の内容はさまざまです。一般的にパーソナリティ、心理、能力、適性、性格、学力、知能、興味の検査に区分が分けることができます。 心理検査というものは、心理学的な手法に基づいて開発された検査に使用される名称ですが、精神障害の診断のもとになる臨床用テストとしても多く用いられます。 パーソナリティ検査という...
適性検査と面接
企業が人材を採用することはとても重要な決定です。人件費負担や企業の将来から考えてもこれは重要になってきます。、 近年、企業の人材確保において、厳しい状況が依然続いているといわれ、それは学生の内定辞退や新入社員の早期離職、転職者の増加などに現われてきています。 そういった現象が起きる原因の一つとして、学生の資質と企業が求める人材とのミスマッチがあげられます。 一般的には、採用選考で筆記試験や適性検査...

